イングランド代表FWハリー・ケインがバイエルンとの新契約交渉を開始か。
2023年夏にトッテナムからバイエルン移籍を決断してからも傑出したゴールセンスを光らせ、通算126試合で119得点を誇るケイン。ブンデスリーガ得点王にも2年連続で輝き、3年連続も視界に入る32歳FWだが、ピッチを離れれば、2027年夏までの契約を巡って解除条項の存在が取り沙汰されたりと去就が注目されるところだ。
そんなイングランド代表主将だが、ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者はこのたび、バイエルンが新契約締結に向けた交渉を正式に開始したとレポート。2028年夏、あるいは2029年夏までの契約で話を進めていく模様だ。
バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるマックス・エベール氏からも「ハリーと交渉中だ」との声が聞こえてくるといい、ケイン本人も契約延長に前向きとも。移籍の意向もなく、クラブや、ファン、そして街を好いているとも伝えた。
イングランド代表として2026年北中米ワールドカップ(W杯)も迫るケインだが、水面下ではバイエルンと新たに将来を約束する動きがあるようだ。



