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takai_kota_1(C)Getty Images

高井幸大、ブンデス初スタメンで奮闘も…ボルシアMGは3失点完敗でリーグ戦3試合未勝利

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町野修斗と高井幸大が所属するボルシア・メンヒェングラートバッハは25日、ブンデスリーガ第19節でシュトゥットガルトと対戦した。

前節のハンブルガーSV戦をゴールレスドローで終え、直近2試合1分け1敗の11位・ボルシアMG。リーグ戦5試合負けなしで好調の5位・シュトゥットガルトを叩き、3試合ぶり白星が欲しい中、高井が4バックの右CBで移籍後初スタメン、町野は左WGで5試合ぶりの先発を飾った。

高井は序盤からチームが安定しない中、攻守において落ち着いたプレーを見せ、上々の滑り出し。そんな中、ボルシアMGは11分、クロスがボックス内の相手選手の手に当たってPKを獲得する。しかし、キッカーのハリス・タバコビッチのゴール左へのシュートはGKアレクサンダー・ニューベルに読まれた。

すると30分、敵陣ボックス付近で高井のパスが奪われたところからシュトゥットガルトのカウンターを受ける。一度は跳ね返したものの、クリアボールを回収した町野が自陣ボックス近くでパスミス。その流れから再度攻め込まれた展開の中、最後は右サイドからのクロスがボックス内でこぼれたところをジェイミー・ルウェリングにプッシュされた。

先制を許して迎えた後半、50分にシュトゥットガルトが左サイドの裏にボールを蹴ったところを高井がクリア。すると、素早くポジションに戻ろうとした高井の側頭部とラモン・ヘンドリックスの顔面が直撃するアクシデントが。両者は一度ピッチの外に出て、高井が一足先に復帰。鼻血を出したヘンドリクスは止血後にピッチに戻った。

その後もなかなか反撃の糸口が見つからないボルシアMG。すると67分にシュトゥットガルトのクリス・ヒューリッヒの左CKが、ゴール前のボルシアMGの選手に当たってそのままゴールへ。さらに74分にもデニス・ウンダフにもボックス内から右足でゴールネットを揺らされて、点差を3点に広げられる。

75分にはスルーパスに抜け出した町野がボックス左から左足を振り抜くが、枠を捉えきれず。結局、ボルシアMGは一矢報いることもできず、0-3で敗戦となり、リーグ戦3試合未勝利に。対するシュトゥットガルトはリーグ戦6試合無敗をキープしている。

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