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【前半速報】U-23日本代表、今大会無失点の中国相手に2点リード…大関&小倉弾でアジア杯連覇へ順調な試合運び

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U-23日本代表は日本時間25日、AFC U-23アジアカップ サウジアラビア2026決勝でU-23中国代表と対戦している。

準決勝で韓国との“日韓戦”を制して、大会史上初の連覇に王手をかけた日本は、ここまで5試合無失点と鉄壁な守備を誇り、初優勝を狙う中国と激突した。そのファイナルに向けて、大岩剛監督は韓国戦から先発メンバー4人を変更。大関友翔、横山夢樹、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄、古谷柊介を起用。準決勝で右足首を痛めて途中交代していたキャプテンの市原吏音もスタメンに名を連ねた。

試合序盤から攻勢に出る日本は5分、佐藤龍之介の右CKがゴール前右で混戦に。これを拾ったンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が左足でシュートを放つが、惜しくもGKリー・ハオの正面に飛んでしまい、ブロックされる。

それでも日本は12分、ボックス右外でパスを受けた古谷柊介がグラウンダーのクロスを送ると、ニアサイドで受けた大関がワントラップから右足を振り抜く。これがゴール前の相手DFに当たるも、コースが変わってボールはゴールに吸い込まれた。

今大会無失点だった中国の堅守を打ち砕いた日本は、さらに20分にも追加点。ボックス左手前の佐藤のクロスは相手にクリアされるも、ボックス手前で小倉幸成が巧みに相手からボールを奪うと、右足ミドルをゴール左隅に突き刺した。

前半のうちに2ゴールを奪う順調な試合運びを見せる日本。その後もポゼッションを高めながら、中国にゴールを許さず。2点リードで試合を折り返した。

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