AFC U-23アジアカップ サウジアラビア2026の3位決定戦が行われ、U-23ベトナム代表とU-23韓国代表が対戦した。
序盤から押し気味に試合を進めた韓国だが、先にスコアを動かしたのはベトナム。30分のカウンターで左から攻め込むと、グエン・クオック・ベトのゴールでベトナムがリードする。
韓国は69分にキム・テウォンがボックス中央からねじ込み、ようやくスコアをイーブンに。ところが、追いついたのも束の間、71分にグエン・ディン・バクの直接FKが炸裂し、ベトナムがすかさず突き放す。
だが、ベトナムが86分にグエン・ディン・バクの一発退場で数的不利に陥ると、韓国は90+7分にシン・ミンハが劇的同点弾。試合は延長戦に突入した。
その延長戦では2-2のままスコアに動きなく、PK戦にもつれ込み、韓国先行でスタート。それぞれ6人目まで成功が続いたが、韓国が失敗すると、後攻のベトナムは7人目も決め切って勝負を決めた。
結果、ベトナムが3位、韓国は4位で今大会を終えている。
