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トッテナム、怪我人の悩みが続く…新たに19歳MFが足首手術で離脱

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トッテナムは23日、スウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルの負傷離脱を発表した。

クラブによると、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節のドルトムント戦で負傷交代した19歳MFは捻った左足首を手術。これからクラブのメディカルスタッフとともにリハビリを始めるという。

全治については明らかにされていないが、トーマス・フランク監督は22日の段階で「足首の怪我だし、長期にわたる見込み」とコメント。既報では3カ月の離脱見通しが取り沙汰されている。

2024年夏に才能を買われ、母国スウェーデンのユールゴーデンIFからトッテナム入りしたベリヴァルは1年目から公式戦45試合で1得点4アシストをマーク。今季もここまで公式戦26試合で1得点4アシストだった。

この冬にコナー・ギャラガーを射止め、さらにアンドリュー・ロバートソンの獲得に向けた動きも取り沙汰されるトッテナムだが、相次ぐ怪我人でなかなか戦力が揃わず。

プレミアリーグでは現在の14位から巻き返しが求められるフランク監督だが、引き続きやりくりしながらの戦いになりそうだ。

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