パルマは23日、スペイン人GKビセンテ・グアイタとの契約を双方合意の上で解除することを発表した。
現在38歳のグアイタはこれまでバレンシアやヘタフェ、クリスタル・パレスなどでプレー。2024-25シーズン終了後にセルタを契約満了で退団すると、2025年11月に日本代表GK鈴木彩艶が負傷離脱したパルマにフリートランスファーで加入した。しかし、ここまでセリエAでの出場はなく、コッパ・イタリアでの1試合の出場にとどまった。
わずか2カ月での退団となったグアイタに対し、クラブは公式サイトで「クラブ全員がビセンテ・グアイタのキャリアの次の章での成功を祈っている」とエールを送っている。
日本で手術を行い、トレーニングと初期の再活性化セッションに取り組んでいた守護神の鈴木は先日、パルマに復帰したことが地元紙『パルマ・トゥデイ』で伝えられた。同メディアでは2月末から3月初旬あたりでの復帰を予想している。

