エヴァートンは23日、イングランド人MFジェームズ・ガーナーと新たに4年半の契約を締結したと発表した。新契約は2030年夏までとなる。
マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー育ちで、世代別代表としての経歴も持つガーナー。マンチェスター・U時代は注目株と謳われながら出番が限られ、ワトフォードとノッティンガム・フォレストでのレンタル経験を挟み、2022年夏からエヴァートンに完全移籍加入した。
このエヴァートン行きで出番を確保した24歳MFはこれまでプレミアリーグ通算98試合で3得点7アシストをマーク。今季は開幕からここまで全公式戦25試合に先発し、3得点3アシストと中盤で欠かせぬ存在と化している。
最近の移籍話にも終止符を打つ形で新契約にサインしたガーナーはクラブ公式チャンネルで「エヴァートンに自分の未来を託せて嬉しいよ。この3年半で受けたサポートや、愛情に心から感謝しているけど、これはまだ始まりに過ぎない」などと語っている。

