ダルムシュタットMF秋山裕紀が今季の2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で3ゴール目をマークした。
昨年末に買取オプションが行使される形でアルビレックス新潟から完全移籍が決定した秋山。23日に行われたニュルンベルク戦との2.ブンデスリーガ第19節でも中盤の一角としてスタートから出場すると、先制弾を決める。
試合が0-0で折り返されるなか、60分のダルムシュタットに巡った左CKのチャンスから、ボックス外で相手のクリアに秋山が反応。迷わず左足で合わせつつ、ゴール左を狙い澄ましたシュートをしっかりと突き刺した。
25歳MFにとって、2.ブンデスリーガでは昨年11月の第12節以来となるゴール。今季公式戦を通じてはDFBポカールでの1得点を合わせ、4ゴール目としている。
70分に追加点を奪うと、そのまま2-0で勝利したダルムシュタットは2連続引き分けからの白星で9戦無敗とし、暫定ながら首位シャルケとの勝ち点差を「1」に。均衡を破る一発で活躍した秋山は87分までプレーしている。
