バルセロナにスペイン代表MFペドリの負傷交代という不安要素だ。
バルセロナは21日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でスラヴィア・プラハと対戦。アウェイでの一戦を4-2で制し、最終節を残して順位も9位浮上でストレートイン圏内の8位以内滑り込みに望みを繋いだ。
だが、中盤の一角で先発したペドリは61分に右ハムストリングを痛めた素振りを経て、ピッチを後に。スペイン『as』によれば、初見は断裂の恐れが示されるなどで良好なものではなかったという。
とはいえ、時間の経過とともにさほど深刻ではなく、今後の検査結果次第だが、現時点で少なくとも3週間の離脱見込み。選手のこうした類の負傷歴からみても、3〜4週間程度の欠場が予想される模様だ。
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督は「状態はわからない。どれぐらい欠場するかもね。良い知らせではない。明日になればわかる」とコメント。すでにガビらを欠くバルセロナにとって、新たな痛手となりそうだ。



