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josep-guardiola(C)Getty Images

「新年に入ってあらゆる面で不利に」CLで不覚のペップ・シティ、これで年明け7試合わずか2勝

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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が危機感を口にした。

マンチェスター・Cは20日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でボデ/グリムトとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗北。22分、24分、そして58分よもやの3連続失点で窮地に追いやられたなか、60分にラヤン・シェルキが反撃の一発を決めたが、直後にロドリが2枚のイエローカードで退場を強いられ、敗戦を喫した。

ノルウェーの地でノックアウトフェーズにストレートインできる8位以内確定に足踏みを強いられてしまったマンチェスター・Cはこれでマンチェスター・ダービーだった先のプレミアリーグに続く黒星で公式戦2連敗。年明けからは2勝3分け2敗と停滞感が漂い始めている。

イギリス『スカイスポーツ』によると、55歳のスペイン人指揮官は試合後、「新年に入ってから、あらゆる面で物事が(我々の)不利に働き始めている」と現状に頭を悩め、迅速に立ち直る必要性を説いた。

「ボデ/グリムトの実力は承知している。決して侮ってはいない。詳しくはないが、彼らは昨季のヨーロッパリーグ(EL)で準決勝まで勝ち進んだのも記憶に新しい」

「我々はチームに安定感をもたらす上で重要な選手を欠いた状態にもある。昨季のある時期のように、少しばかり脆さがあるんだ」

「10人対11人の戦いを余儀なくされたなかで、多くの選手が踏み込んでくれたが、次のウォルヴァーハンプトン戦、そしてその先の最終節であるガタラサライ戦に向けて、早急にこの流れを変えていく必要がある」

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