makoto-hasebe(C)Yuta Tamada

長谷部誠氏がW杯まで日本代表コーチに専念! フランクフルトから一時離脱、独Aライセンス取得も目指す

フランクフルトは20日、U-21チームのコーチを務める長谷部誠氏の一時離脱を明らかにした。

長谷部氏は2024年夏からフランクフルトのU-21チームと日本代表のコーチを兼務しながら、ドイツで指導者キャリアを紡ぐ長谷部氏。今夏の2026年北中米ワールドカップ(W杯)まで日本代表コーチとしての活動に専念するとともに、ドイツサッカー連盟(DFB)のAライセンス取得に向けた講習にも参加していくという。

しばらく日本代表コーチに専念する42歳の元主将はクラブHPでコメントを発表した。

「この1年半、U-21チームと日本代表で極めて貴重な経験を積み、指導者として成長できました。今後の6カ月間、代表チームのコーチングスタッフ、DFBのAライセンスプログラムへの参加を通じて、この成長をさらに発展させたいと考えています。アイントラハト、そして特にこの機会を与えてくれたU-21チームのコーチングスタッフの同僚たちに感謝し、これからの挑戦を楽しみにしています」

広告
0