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英2部出場25試合目で初ゴールの古橋亨梧に「これ以上ないプロフェッショナル」…バーミンガム指揮官が激賛

バーミンガム・シティ指揮官が日本代表FW古橋亨梧を激賛した。

バーミンガムは20日のチャンピオンシップ(イングランド2部相当)第28節でシェフィールド・ウェンズデイと対戦。敵地に乗り込んだバーミンガムはこう着状態で終盤に入ったが、83分と90+2分のゴールで2-0と勝利し、順位も13位に浮上した。

岩田智輝もフル出場した一戦だったが、67分からピッチに入った古橋は90+2分に大仕事をやってのけ、相手ボックス左で相手の横パスをかっさらうと、そのまま角度の厳しいところから冷静沈着に追加点をマーク。チームの勝利を決定づけた。

古橋にとって、チャンピオンシップでは今季開幕から28試合目(出場は25試合)にして待望の初ゴール。地元メディア『Birmingham Live』によると、バーミンガムを率いるクリス・デイヴィス監督も試合当日が31歳の誕生日だった古橋を称える。

「今日は彼の誕生日だったし、試合前にお祝いをしたんだ。(ゴールを決める)その前にも何度かチャンスがあったなかで、最も難しいチャンスをモノにしたね。誰もがキョウゴのことを心から祝福している。これ以上ないほどのプロフェッショナルだ。彼は毎日のように全力を尽くしているし、我々は彼のことを心から喜んでいる」

古橋はこれで先のFAカップを含め、直近の公式戦3試合で2ゴール。今後の活躍にも期待したい。

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