Jリーグは19日に都内で『明治安田Jリーグ百年構想リーグ キックオフイベント〜「明治安田のJ活」はじめます〜』を実施した。
明治安田生命保険相互会社は2014年にJ3リーグのタイトルパートナーを結び、2015年から全カテゴリーのタイトルパートナーとしてサポート。このたび、Jリーグのシーズン秋春制移行に伴う特別大会のタイトルパートナーに協賛するとともに、新たにファン・サポーターの拡大に向けて全60クラブと協働で「明治安田のJ活」と冠した活動を展開していくと発表した。
本取り組みは新たなファンやサポーターがスタジアムを訪れたくなるような機会の創出を目的に、各クラブと各地域の特徴を生かしながら実施。全クラブで設定される「明治安田のJ活デー」ではオリジナルベースボールシャツを配布するほか、レディース向けや、スイーツフェア、親子招待といったイベントでスタジアムに足を運ぶきっかけ作りや、地域の活性化を目指す。
また、明治安田生命保険相互会社はJリーグトップパートナーのイオンリテールとともに、抽選で1400組2800名対象の観戦ペアチケットや、約1万名対象のオリジナルベースボールシャツ、さらにWチャンスとしてオリジナルベースボールシャツを着用したニコラ・ニコ☆プチモデルのアクリルスタンドが約2万名に当たるキャンペーンも実施されるという。
日本代表OBの小野伸二氏や、播戸竜二氏、ニコラ・ニコ☆プチモデルの松尾そのまさん、十文字陽菜さん、稲垣来泉さん、崎浜梨瑚さん、大月美空さん、安藤実桜さんとともに会に出席した野々村芳和チェアマンは「Jリーグにとって大事なシーズンになります」と挨拶。「今まで支えてくれたみなさんと一緒に、また新しいファン・サポーターのみなさんと一緒に盛り上げていけたらと思っています」と願いを込めた。
