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bundesliga-bremen-frankfurt(C)Getty Images

日本人対決は劇的幕切れ! 2026年初白星かかったブレーメンvsフランクフルト、3-3のドロー決着

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ブンデスリーガ第18節が16日に行われ、13位のブレーメンと11位のフランクフルトが対戦した。

ホームのブレーメンでは長田澪(ミオ・バックハウス)と菅原由勢が先発し、デビューが待たれる小杉啓太こそベンチ外のフランクフルトでは堂安律がスタメン。ブレーメンはここ6試合、フランクフルトはここ3試合と白星から遠ざかり、勝ったほうが2026年初勝利となる一戦はあっという間に動く。

フランクフルトは1分、敵陣右の堂安が対角に浮き球パスを出すと、ファーのナサニエル・ブラウンが頭で折り返し、アルノー・カリムエンドが右足ワンタッチで今冬加入後初ゴール。だが、ブレーメンも29分のカウンターから菅原の絶妙スルーパスからユスティン・エンジンマーが同点弾を決める。

前半のうちに追いついたブレーメンだが、フランクフルトは56分にナムディ・コリンズのゴールで勝ち越し。再び追いかけるブレーメンだが、78分に敵陣左でのFKからイェンス・ステーイが同点ヘッドを決めると、80分に長田から起点の攻撃から一気にジョヴァン・ミロシェヴィッチが逆転弾を記録した。

これで3試合連続3失点のフランクフルトだが、83分に堂安をお役御免とする交代策などで反撃を試みると、90+4分にアンスガー・クナウフが土壇場に同点ゴールを決め、3-3で終了のホイッスル。フランクフルトが劇的に追いつき、勝ち点1ずつに分け合った。

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