トッテナムが新たにブラジル代表FWリシャルリソンを失ったようだ。
リシャルリソンは10日に行われたFAカップ3回戦のアストン・ヴィラ戦に先発したが、ハーフタイムを待たずしての31分にピッチを後に。イギリス『スカイスポーツ』によると、トッテナムを率いるトーマス・フランク監督がこのたび、「リッチーは残念だが、ハムストリングを痛めてしまい、最大7週間の欠場になる」としばらくの離脱を認めたという。
プレミアリーグで14位と苦戦を強いられるトッテナムだが、ジェームズ・マディソンや、デヤン・クルゼフスキ、ロドリゴ・ベンタンクールらをはじめ、ここまで怪我人にも泣く。一方で、ルーカス・ベルヴァルのほか、アフリカ・ネーションズ帰りのイヴ・ビスマが起用可能で、デスティニー・ウドジェとドミニク・ソランケのコンディションが上がってきてもいるという。
そんなトッテナムは先のカラバオカップに続いてFAカップでも涙したが、この冬にコナー・ギャラガーを獲得。残るプレミアリーグとチャンピオンズリーグの戦いに向けて、怪我人の復帰を含め、戦力を揃えていきたいところだ。

