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liam-rosenior (C)Getty Images

就任に懐疑的な声も…チェルシー新指揮官が求む 「耳にしたものではなく目にしたものでジャッジして」

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チェルシーを率いるリアム・ロシニアー新監督は自身の手腕について、長い目で見てほしいようだ。

昨季からエンツォ・マレスカ監督のもとでチーム作りを進め、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)にクラブ・ワールドカップ(CWC)とタイトルを獲得したチェルシー。だが、クラブ内部での関係悪化もあり、元日にマレスカ監督と袂を分かつ決断を下した。

そうしてチェルシーが新たな指揮官として白羽の矢を立てたのが、オーナーが同じでマルチクラブ・オーナーシップ下のストラスブールを率いたロシニアー監督。だが、イギリス『スカイスポーツ』によれば、姉妹クラブからの就任は懐疑的な声もあるという。

41歳のイングランド人指揮官はチェルシーの監督にふさわしい人物であるのを証明していく上で、歴代指揮官と肩を並べる存在として認められるためにまだすべきことがあるとし、こうサポーターにを求めた。

「ジョゼ・モウリーニョは一夜にして成功を収めるまでに何年もかかったと言っている。誰もがそうだ。名が知れ渡るまでは名などないなんだ。ワールドクラスとされる監督たちを見たら、彼らはそれぞれチャンスを与えられた。そしてそのチャンスを掴んだんだ」

「私は非常に恵まれた立場にいて、このチャンスを最大限に生かすべく、全力を尽くすつもり。目にしたものでジャッジしてほしいし、耳にしたもので判断しないでほしい。ピッチ上のことを見て判断してくれ。私のプレスカンファレンスすらも判断材料にしてほしくないし、ありのままの自分でいるだけだ。私自身、スタッフ、選手たちの価値を示すチャンスがほしい」

「フェアにジャッジしてほしい。出来が不十分なら、私が真っ先にそれを言う。私は手を挙げて認めるつもりだ」

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