アストン・ヴィラ入りしたばかりのイングランド人MFハーヴェイ・エリオットに早くも移籍の可能性が浮上している。
今季を迎えるにあたり、出番が限定的だったリヴァプールを離れ、アストン・ヴィラにローン移籍のエリオット。だが、チームがプレミアリーグで上位争いを展開するなか、ウナイ・エメリ監督から信頼を掴めず、ここまで公式戦7試合で1ゴールにとどまる。
『the Athletic』によると、公式戦10試合に出場すれば買取義務が発生するアストン・ヴィラはこの契約の解除を模索。リヴァプール側も今やアストン・ヴィラでベンチに入るのも難しくなりつつある22歳MFについて、呼び戻すつもりがないという。
となれば、さらなる他クラブへの移籍が解決策となるが、今季はリヴァプールとアストン・ヴィラの2クラブでプレー済みで、これ以上はプレミアリーグ内で移籍できず。そこでメジャリーグサッカー(MLS)のシャーロットFCから興味があるとのことだ。
だが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者いわく、エリオット本人はキャリアのこの段階でMLS行きを考慮しておらず、現時点でシャーロットFC行きに乗り気ではないようだ。
