サンフレッチェ広島は4日、明治安田J1百年構想リーグのリーダーグループを発表した。
広島は昨季の明治安田J1リーグで4位フィニッシュ。昨季限りでミヒャエル・スキッベ監督が退任し、百年構想リーグからバルトシュ・ガウル監督が新たに指揮を執る。
その広島は、2020年から腕章を巻くDF佐々木翔が引き続きキャプテンに就任。副キャプテンは、DF荒木隼人とMF川辺駿の2選手が務める。また、リーダーグループメンバーとして、GK大迫敬介とDF塩谷司がチームを支えることになる。
なお、広島は6日に行われるJ1百年構想リーグの地域リーグラウンドWEST開幕節で、V・ファーレン長崎とのアウェー戦を迎える。

