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久保建英ら所属のレアル・ソシエダ、日本企業ベネクスと「オフィシャルリカバリーウェアパートナー」に!

リカバリーに関するサービスや商品を開発する株式会社ベネクスは、日本代表MF久保建英らが所属するレアル・ソシエダ(ラ・リーガ)と、オフィシャルリカバリーウェアパートナーシップ契約を締結したと発表した。

ベネクスは健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。主力商品である休養時専用ウェアをはじめとするリカバリーサポート商品の開発、製造、販売、およびリカバリーに関する研究、啓発活動、サービス、開発などを行っている。

「ヒトが本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、東海大学、神奈川県、当社との産学公連携事業により

誕生したウェアは、エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視した開発を行い、「休養時専用ウェア」として2010年2月の発売

以降、疲労回復や安眠のサポートを目的として日本代表選手らスポーツ関係者はじめ多くの方に愛用されている。

現在、ヨーロッパのプロスポーツ界でも、「リカバリー(休養)」への関心が高まっている中、レアル・ソシエダは選手のリカバリーをコントロールしてパフォーマンスを最大化する環境づくりに積極的に投資。そしてリカバリーウェアの新たなパートナーとして、日本発のリカバリーブランド「ベネクス」が選ばれた。

現地時間の先月25日にレアル・ソシエダの本拠地であるスペインのアノエタスタジアムにて調印式が執り行われ、ベネクス取締役COO 菱沼信之氏と、同クラブのレジェンドのシャビ・プリエト氏が登壇。本調印式をもって、双方はオフィシャルリカバリーウェアパートナーシップを正式に締結した。

ベネクスは今回の契約により、レアル・ソシエダの「オフィシャルリカバリーウェアパートナー」として、選手たちが長く過酷なシーズンを戦い抜くための包括的なリカバリーサポートを提供。リカバリーウェアの提供に加え、試合時の選手交代の際に、なるべく早くリカバリーに入るためのリカバリークロスの提供や、クラブのコーチングスタッフおよびサポートスタッフに対し、休養学に基づいたリカバリーノウハウの共有を行う。

■レアル・ソシエダ会長 ヨキン・アペリバイ コメント

「ベネクスとの本契約は、競技面において、ポジティブな影響をもたらすだけでなく、成長を続ける日本市場における当クラブの発展をさらに後押ししてくれるでしょう。ベネクスは、チームを取り巻くあらゆる領域において”卓越性”を追求するという我々の戦略を強化してくれる存在であり、今回のパートナーシップを大変嬉しく思っています」

■株式会社ベネクス 取締役 COO 菱沼信之氏のコメント

「世界屈指のリーグのひとつで最高水準の競争を続けるレアル・ソシエダと協業できることを、大変誇りに思います。日本発のテクノロジーと、『休養を科学する(Science of Recovery)』という私たちのアプローチは、トップアスリートに確かな違いをもたらすと確信しています。これまで培ってきた知見と経験のすべてを、レアル・ソシエダのために提供してまいります」

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