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muroya(C)Getty Images

FC東京の新キャプテンは室屋成!「ピッチ内ではそこまで考え過ぎずに楽しみたい」副主将二人も発表

FC東京は3日、明治安田J1百年構想リーグにおけるキャプテンと副キャプテンを発表した。

昨季J1を11位でフィニッシュしたFC東京。昨季は小泉慶が主将を務めていたなか、EASTで戦う百年構想リーグのキャプテンには、DF室屋成が就任し、副キャプテンは高宇洋、佐藤恵允になると決定した。

室屋は昨季途中にハノーファー96から完全移籍でFC東京に復帰し、リーグ戦17試合に出場。同選手はクラブ公式サイトでコメントを発表した。

「FC東京で、キャプテンをさせていただけることを誇りに思います。やるからには、しっかりとした責任も伴うと思うので、プレーはもちろんですが、ピッチ外のところでもチームをまとめるために何ができるかということを常に考えながら行動していきたいと思っています」

「ピッチ外のことを意識し過ぎてピッチ内でいつも通りのプレーができなくなってしまっては意味がありません。自分のプレーを意識することが、最終的にチームの良いパフォーマンスにもつながると思うので、ピッチ内ではそこまで考え過ぎずに楽しみたいと思います。2026シーズンも一緒に戦ってください!引き続きの応援をよろしくお願いします」

また、副キャプテンに選ばれた高と、佐藤もそれぞれコメントを発表。

高は「室屋成選手から副キャプテンという役割を与えられたことに責任を持ち、自分なりにキャプテンを支えていきたいと思います。タイトルを獲るために日頃のトレーニングから高い基準で全員が高め合い、求め合う集団になり、勝つに相応しいチームになるように日々取り組んでまいります。ファン・サポーターのみなさんも、一緒に戦い、勝利の喜びをともに分かち合いましょう! 今シーズンも応援をお願いします!」と意気込みを口にした。

また佐藤も「高宇洋選手とキャプテンである室屋成選手をしっかりとサポートできるように今まで以上に自覚と責任を持ち、全力で良いチームにしていきます。“優勝した時の副キャプテンだった”と胸を張って言えるように頑張ります。みなさんも一緒に熱狂するために戦いましょう!」とコメントした。

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