アヤックスの日本代表DF冨安健洋が長期離脱から復帰した心境を語った。
冨安が所属するアヤックスは1日のエールディヴィジ第21節で、12位のエクセルシオールと対戦した。このアウェー戦でベンチスタートとなっていた冨安は、2-2の状況で80分から左サイドバックとして出場。昨年2月に右膝を手術した後、同7月にアーセナルとの契約を解除してフリーでアヤックスと契約した中、アーセナル時代の2024年10月5日のサウサンプトン戦以来、実に484日ぶりの公式戦出場を果たした。
アヤックスデビューともなった試合後、冨安は自身のSNSで心境を語り、「まずはこの長いリハビリを近くで支えてもらった人々に感謝、そして信じて待ってくれたファンの方々に感謝したいです!」と関係者に感謝。今後、さらにコンディションを上げていくことを見据えた。
「簡単な道のりではなかったですが、皆さんがいてくれたからまたこうして戻って来れたと思っています」
「まだ自分の中でも第一歩踏み出しただけっていう感覚ですし、一歩ずつ確実に歩んでいくしかないですが、必ず前に進んでいけると信じてこれからもやり続けていきます」
「たくさん頂いた恩を返すためには、何よりも僕がピッチで楽しく走り回っている姿を見せることが一番だと思うので、またプレーしている姿をたくさん見せられるように今までと変わらずひたむきに取り組んでいきます!ありがとうございます!」





