浦和レッズは1日、J1百年構想リーグのチームキャプテンにMF渡邊凌磨が就任したことを発表した。
現在29歳の渡邊は、ドイツのインゴルシュタットから2018年夏にアルビレックス新潟に加入。モンテディオ山形、FC東京を経て、2024シーズンに浦和入りした。昨シーズンは明治安田J1リーグで29試合に出場し、7ゴールを挙げた。
昨季の関根貴大に代わって主将に就任した渡邊は「キャプテンを務めさせていただくことに、大きな責任と誇りを感じています。先代の方々が築いてきた歴史や思いをしっかりとかみしめながらこの役割を全うし、チーム全員が同じ方向を向いて闘い、タイトルを獲れるよう努力していきたいと思います」と抱負を語った。
浦和は昨季のJ1で7位フィニッシュ。今年はマチェイ・スコルジャ体制の4年目を迎える。なお、副キャプテンは宮本優太、金子拓郎が務めることになっている。

