ノッティンガム・フォレストは1日、マンチェスター・シティからドイツ代表GKシュテファン・オルテガを獲得したことを発表した。契約は今シーズン末までとなっている。現地メディアなどによれば、推定移籍金は50万ポンド(約1億6000万円)。
現在33歳のオルテガは、ビーレフェルトでトップデビューを果たした後、2014年から2017年までTSV1860ミュンヘンでプレー。再びビーレフェルトに復帰して守護神を務めた後、2022年にマン・C入りした。マン・Cでは控えGKの役割を担い、公式戦で通算56試合に出場してきた。
昨年11月にドイツ代表に初招集されたベテランGKについて、N・フォレストのエドゥ・ガスパール重役は、「ステファンは素晴らしい経験と勝利へのメンタリティを備えている。GKの補強の必要性が出た後、すぐに候補として挙がった。我々のGK陣の競争力を高め、ピッチ内外でチームの力になるだろう」と期待を込めて語った。
なお、N・フォレストは今季ここまでのプレミアリーグ23試合を終えて、残留圏ぎりぎりの17位に位置している。

