日本代表MF鎌田大地の所属するクリスタル・パレスが、ウォルヴァーハンプトンに所属するノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンの獲得に迫っているようだ。有力メディア『The Athletic』が伝えた。
今冬の移籍市場で攻撃陣の強化を目指しているとみられるC・パレス。現在は、ウォルヴァーハンプトンに所属する25歳の長身ストライカーであるラーセンの獲得に迫っているようだ。
ラーセンは2024年夏にセルタから買い取りオプション付きのレンタル移籍でウルブス入り。完全移籍した後、昨シーズンはプレミアリーグの35試合で14ゴール4アシストをマークして評価を高めた。
ラーセンに関してはリーズなどとの争奪戦となっているとのことだが、C・パレスは4500万ポンド+ボーナス500万ポンド(計:約106億円)の移籍金でウルブスと合意間近とのことだ。
なお、C・パレスはここまでのプレミアリーグで15位に位置。18位で降格圏のウェストハムとは8ポイント差となっている。



