マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表GKセンヌ・ラメンスがチームが証明すべきことについて語った。イギリス『BBC』が伝えた。
今月5日にルベン・アモリム前監督を解任したマンチェスター・Uは、ダレン・フレッチャー暫定監督を経て、マイケル・キャリック監督が今季終了までの指揮官に就任。直近の2試合では、マンチェスター・シティ、アーセナルを相手にカウンターベースの戦術を採用し、見事に連勝を飾った。
昨夏に加入して安定したゴールキーピングで守護神を務めている23歳のラメンスは、「時に最も難しいのは『勝たなければいけない相手にしっかりと勝つこと』だ」と口に。ボールを保持して能動的に仕掛ける時間帯が増える相手に対しても勝ち点3を取れることを証明する必要があると見解した。
「僕たちが(ボールを保持できる)優れたチームと戦えることはわかっている。だから今度はもう少し難しい、低いブロックで守る相手にも勝たなければいならない。偉大なチームでありたいなら、そういった相手にも勝たなければならない」
アーセナル戦の勝利で4位に浮上したマンチェスター・Uは次節、ホームにフラムを迎える。



