リヴァプールのアルネ・スロット監督が日本代表MF遠藤航を称えた。
リヴァプールは28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節でカラバフと対戦した。試合開始直後、ジェレミー・フリンポンが負傷でプレー続行不可能となり、遠藤が急きょ右サイドバックとして緊急出場。チームはアレクシス・マクアリスターの2ゴールなど大量得点し、6-0で快勝した。
リーグフェーズ3位での決勝ラウンドへのストレートインを決めた試合後、スロット監督は遠藤について、「ワタ(遠藤)に関してはいつもどおりポジティブな印象だったよ。彼に仕事を任せれば、全力を尽くしてくれるからね」と信頼感を強調し、称賛した。
「今日も本当によくやってくれたよ。彼を右サイドバックとして起用した場合、フリンポンのようなオーバーラップや一対一のクオリティの面から(攻撃面で)少し物足りなさはあるけど、集中力が高くて的確なプレーができるからね」
リヴァプールはこの後、31日に行われるプレミアリーグ第24節でニューカッスルをホームに迎える。





