レアル・マドリー(ラ・リーガ)MFアルダ・ギュレルが不満をあらわにした。
UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ最終節でベンフィカと対戦したレアル・マドリー。苦戦を強いられたレアル・マドリーは激闘の末に後半アディショナルタイムにも得点を決められて、2-4で敗戦した。
この試合で先発出場したギュレルだったが、2-3でリードされていた79分に交代。「いつも俺だ、いつも俺」と不満を口にしながら、両手を広げるジェスチャーを見せながらアルバロ・アルベロア監督が待つベンチに向かった。『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
2023年にレアル・マドリーへ加入した20歳のギュレル。今季は33試合3得点12アシストを記録する活躍を披露しているが、シャビ・アロンソ前監督が指揮していたシーズン序盤から、スタメンフル出場の試合は4試合のみとなっている。
なお、敗戦したレアル・マドリーはCLベスト16プレーオフに回ることになった。


