セレッソ大阪は29日、アバディーンFC(スコットランド)からFWイェンギ・クシニ・ボジャが期限付き移籍で加入すると発表した。期間は2026年6月15日まで。背番号は「99」に決定している。
現在27歳のイェンギ・クシニ・ボジャは、母国オーストラリアのアデレード・コメッツでプロデビューすると、アデレード・ユナイテッドやウェスタン・シドニー・ワンダラーズに在籍。2023シーズンからポーツマスでプレーした後、昨夏にアバディーンに移籍していた。また、2023年にはオーストラリア代表デビューし、ここまで11試合で6ゴールの結果を残している。
先日にFC町田ゼルビアに加入した弟のテテ・イェンギに続いてJリーグ入りするイェンギ・クシニ・ボジャは「セレッソ大阪に加入することができ、大変光栄です。ファン・サポーターの皆さんの前でプレーできること、そして歴史あるクラブの一員として戦えることを楽しみにしています。クラブのために全力を尽くします」と抱負を語った。
C大阪は昨季の明治安田J1リーグで10位フィニッシュ。明治安田J1百年構想リーグでも、昨季から引き続きアーサー・パパス監督が指揮を執る。

