Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
ando(C)Getty Images

ザンクト・パウリ安藤智哉、先発デビューでいきなり独誌MOM獲得!ライプツィヒ相手に存在感

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

ブンデスリーガはDAZNが全試合配信!

DMM×DAZNホーダイなら「DMMプレミアム」と「DAZN Standard」がセットになってお得

DMMポイントが最大1,650ポイントもらえる!

ブンデスリーガ全試合配信

DAZN月額プラン最安値で視聴可能

今すぐ登録

今冬ザンクト・パウリに加入した日本代表DF安藤智哉は、先発デビューを果たした試合で、いきなりドイツ誌『キッカー』のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を獲得した。

ザンクト・パウリは27日、ブンデスリーガ第16節の延期分で、RBライプツィヒをホームに迎えて対戦。MF藤田譲瑠チマも先発デビューの安藤とともにスタートした試合は、両チームともに好機を迎えながらもゴールを割れず、スコアレスで前半を折り返す。すると、シュート数で上回り、やや優勢に試合を進めていたライプツィヒが66分、FWヤン・ディオマンデのゴールで先制。しかし、後半アディショナルタイムには、安藤のパスが起点となった場面でFWマルティン・カースが自ら獲得したPKを沈め、試合は1-1のドローで終わっている。

そして『キッカー』は、フル出場を果たした安藤にチーム単独最高となる「2.5」を与えたうえで、MOMにも選出。地上でのデュエルの73%、空中戦の80%を制するなど、強豪相手に安定した守備を披露した点が高く評価されたようだ。一方で、75分までプレーした藤田は「3.5」と、まずまずの採点となっている。

なお、アレクサンダー・ブレッシン監督は試合後の記者会見で満足げな様子を見せ、「ハンブルガーSV戦でのパフォーマンスと比べると、みんなずっと良かったし、ドウ(安藤のニックネーム)も本当にうまくやってくれた」と称賛。出場停止のDFアダム・ジヴィガワの代役として起用された安藤だが、次節アウクスブルク戦(31日)での起用法が気になるところだ。

広告
0