ガンバ大阪は28日、明治安田J1百年構想リーグのリーダーシップグループを発表した。
2025シーズンのJ1リーグを勝ち点57の9位で終えたG大阪。シーズン後にダニエル・ポヤトス監督が退任したチームは、新たにイェンス・ウィッシング監督を迎えて百年構想リーグに向かう。
そのチームがリーダー陣を発表。キャプテンには、2025シーズンに同役割を担った宇佐美貴史に代わって、29歳のDF中谷進之介が新たに就任した。
中谷はキャプテン就任に際して、「今シーズンよりキャプテンに就任しました、中谷進之介です。歴史あるこのクラブの腕章を巻くことに、大きな誇りを感じています。チームを良い方向に導けるよう先頭に立ち、日々100%で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と抱負を語った。
なお、主将を支えるリーダーシップグループは、倉田秋、一森純、イッサム・ジェバリ、安部柊斗が務めることになっている。



