清水エスパルスは27日、2026シーズンのキャプテンにMF宇野禅斗が就任することを発表した。
清水は昨季の明治安田J1リーグで14位フィニッシュ。昨季限りで秋葉忠宏監督が退任し、新たに吉田孝行監督が就任した。
その清水が27日、キャプテン陣を発表。新主将には宇野が就任した。昨季J1で27試合に出場し、EAFF E-1サッカー選手権の出場で日本代表デビューも果たした22歳は「今シーズンのキャプテンに任命されました。とても光栄に思うと共に、覚悟を持って務めたいと思います。自分には何ができるのか日々考えながら、チームが前を向いて戦って行けるように頑張っていきます」と抱負を語った。
なお、副キャプテンには昨季に主将を務めた北川航也のほか、蓮川壮大、マテウス・ブエノの3選手が就任している。

