マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表MFパトリック・ドルグが10週間程度離脱となるようだ。『The Athletic』が伝えた。
現在21歳のドルグは昨夏にレッチェからマンチェスター・U入り。ルベン・アモリム前監督体制で主に左ウイングバックを務めてきた。ウイングバック時代には一貫したパフォーマンスを披露できなかったが、年明け以降、特にマイケル・キャリック監督体制となった直近の2試合ではポジションを一つ上げたウイングとして躍動。マンチェスター・シティ戦とアーセナル戦のいずれもゴールを記録し、連勝の立役者の一人となった。
そのドルグは、25日のアーセナル戦の終盤、81分にハムストリング付近を気にする様子で途中交代。試合後のキャリック監督も痙攣程度との見解を示していたが、検査の結果、ハムストリングを負傷していたようだ。
報道によれば、ドルグは10週間程度の離脱が見込まれることに。これにより、リーグの8試合程度を欠場することになり、復帰は3月のインターナショナルマッチウィーク後になる見込みとのことだ。

