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Andrew Robertson(C)Getty Images

契約が今季限りのリヴァプールDFロバートソン…トッテナム移籍は破談か

リヴァプール(プレミアリーグ)に、スコットランドDFアンドリュー・ロバートソンを売却する意思はないようだ。

2017年夏にリヴァプールへと加入し、ここまで公式戦364試合12得点68アシストを記録しているロバートソン。同クラブでは2度のプレミアリーグ制覇やUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献してきたが、今季はDFミロシュ・ケルケズの台頭によって出場機会が減少している。

今季限りでリヴァプールとの契約が切れるロバートソンには、プレミアリーグのライバルクラブであるトッテナムが獲得に乗り出していたと報じられていたが、移籍は破談となったようだ。『プレス・アソシエーション』、『ESPN』が伝えた。

報道によると、クラブは移籍を検討したが、最終的には交渉は終了した模様。『ESPN』の取材に対して関係者は、クラブがロバートソンとの契約を破棄するつもりはないと認めた。またロバートソン自身も、移籍を希望していなかったという。

なお、主将のフィルジル・ファン・ダイクは、ロバートソンには退団してほしくないと述べており、アルネ・スロット監督も選手全員を引き留めたいと語っていた。

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