Oyarzabal(C)Getty Images

「困難な状況下で成し遂げた」久保建英不在も好調キープするレアル・ソシエダ、2得点のオヤルサバルが自信「すべてが楽になる」

レアル・ソシエダ(ラ・リーガ)FWミケル・オヤルサバルが勝利の喜びを口にした。

ラ・リーガ第21節でセルタと対戦したレアル・ソシエダ。日本代表MF久保建英は負傷のため招集外となっていたが、オヤルサバルが2得点を決める活躍を披露して、3-1で勝利した。

試合後、オヤルサバルは「結局のところ重要なのは勝利だ。そして、困難な状況下でそれを成し遂げたからこそ、この勝ち点3は士気を高める上でさらに大きな価値を持つ。この状況を考えると、この試合はチームをより強くしてくれるだろうし、前進し続けるための力になるだろう」と勝利の重要性を語った。『マルカ』が伝えた。

ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が就任してから好成績を収めるソシエダ。リーグ順位を8位まで押し上げ、欧州カップ出場圏が見えてきた状況だ。

オヤルサバルは「全員が意気投合し、一歩前進した。出場している選手は努力を続け、出場していない選手も新たな挑戦の機会を見出した。そして結果が出れば、すべてが楽になる」と新監督就任の影響を語った。

「彼は自分の考えを持ってやって来て、それを非常に明確に伝えてくれた。そして私たちはそれをピッチで実践しようと努めている。しかし結局のところ、良い時も悪い時も、私たち選手は他の人々よりも責任が大きいんだ。今回の出来事に責任を感じながら、このポジティブな勢い、この好調な流れをできるだけ長く続けられるように努めていくよ」

次節はアトレティック・クルブとのバスク・ダービーが控える。オヤルサバルは「ビルバオに乗り込み、この好調を維持して勝ち点3を獲得したいのは明らかだ」と意気込んだ。

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