Sergio Reguilon(C)Getty Images

「夢のようだ」元レアル・マドリーDFがメッシとの共闘に興奮「想像をはるかに超えるものだった」

元スペイン代表DFセルヒオ・レギロンが、インテル・マイアミ(MLS)への加入を受けてコメントした。

レアル・マドリー(ラ・リーガ)の下部組織出身のレギロン。2020年にトッテナムに移籍した後、アトレティコ・マドリーやマンチェスター・ユナイテッド、ブレンフォードにレンタル移籍を繰り返し、2024年6月からフリーとなっていた。

インテル・マイアミは昨年12月に同選手の獲得を発表。同クラブで現役を引退した元スペイン代表DFジョルディ・アルバの後継者としての活躍が期待されるレギロンは「ジョルディはかけがえのない存在だ。スペイン史上最高の左サイドバックだ」とリスペクトを口にしつつ、インテル・マイアミで受けた歓迎について明かした。『マルカ』が伝えた。

「予想をはるかに上回っていた。試合中に観ていた光景そのものだ。歓迎は素晴らしく、想像をはるかに超えるものだった」

また、レギロンはインテル・マイアミでチームメイトになるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについても言及。レアル・マドリー時代には、ライバルクラブであるバルセロナのエースとして君臨していたメッシとの共闘を「夢のようだ」と語った。

「ここにいられること、レオ(メッシ)とピッチ上で時間を共有できること、彼のウォーミングアップの様子を見られることは夢のようで、どんなサッカー選手にとっても素晴らしいことだね」

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