ブライトンを指揮するファビアン・ヒュルツェラー監督が、同クラブの日本代表FW三笘薫を称賛した。地元メディア『The Argus』が伝えた。
ブライトンは、19日に行われるプレミアリーグ第22節でボーンマスをホームに迎える。この試合に向けた記者会見で、ヒュルツェラー監督は今回の試合がプレミアリーグ100試合目となる三笘に言及し、以下のように話した。
「東京でのプレシーズン中にも三笘の人気の高さを感じた。それは日本だけにとどまるものではないけどね。彼は母国のために多くのことを成し遂げてきた。日本の若手選手のロールモデルでもある。だからこそ多くの日本人が彼を応援しているんだ。彼が我々と共にプレーしてくれていることが本当に嬉しい」
また、今季負傷で苦しむも、前節のマンチェスター・シティ戦で今季2ゴール目を挙げて復調気配を見せた三笘について、「彼にとって(負傷からの復帰は)簡単な道のりではなかった。シーズン前半は負傷で長期離脱したが、徐々にコンディションを取り戻しつつある。準備が整っているように見えるし、シーズン後半はより良くなると期待しているよ」と語った。

