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tanaka(C)Getty Images

田中碧は終盤に途中出場…リーズとマン・Uの一戦はドロー決着

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プレミアリーグ第20節、リーズ対マンチェスター・ユナイテッドが4日に開催された。

ここまで勝ち点21で16位のリーズと、同30で6位のマンチェスター・Uが対戦。0-0で引き分けた前節のリヴァプール戦で試合終了間際に出場して3試合連続途中出場となったリーズの日本代表MF田中碧は今回の一戦、4試合連続のベンチスタートとなった。

マンチェスター・Uのアモリム監督は引き続き3-4-2-1の布陣を採用し、ドルグを右シャドーのポジションで起用。序盤、ロングボールからクーニャがネットを揺らす場面もあったが、直前のプレーでボールを落としたシェシュコがオフサイドとなり、ゴールは認められない。

するとリーズは35分、右サイドからのクロスに合わせたカルヴァート=ルーウィンのヘディングシュートが左ポストに当たり、ゴールに迫る。一方のマンチェスター・UはCKからカゼミロが放ったシュートをゴール前のヨロが頭でコースを変える。これが枠を捉えたが、GKペリのファインセーブに遭って先制とはならなかった。

0-0で迎えた後半、試合を動かしたのはリーズ。62分、ボックス左に抜けたアーロンソンがゴール右にシュートを流し込んで先制点をもたらす。

しかし、マンチェスター・Uも直後に反撃。途中出場のザークツィーのパスでボックス右に抜け出したクーニャがゴール左に決めて、すぐさま試合を振り出しに戻した。

終盤、リーズのファルケ監督は80分に田中を投入。だが直後にチャンスを演出したのはマンチェスター・Uで、ボックス右手前からクーニャが右ポスト直撃のコントロールシュートを放って追加点に迫った。

結局、試合はそのまま1-1で終了し、両チームが勝ち点を分け合う結果に。リーズが3戦連続ドローとなった一方、マンチェスター・Uも2戦連続ドローとなっている。

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