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nigeria(C)Getty Images

W杯で日本と対戦するチュニジア、3点ビハインドから猛攻も…ルックマン躍動のナイジェリアが連勝でGS突破

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アフリカ・ネーションズカップ(AFCON)のグループC第2節が27日に行われ、ナイジェリア代表とチュニジア代表が対戦した。

半年後に迫った2026年北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージで日本代表の相手となるチュニジア。第2戦の相手はW杯出場を逃したナイジェリアが相手で、今大会を白星スタートで飾った両雄による一戦となった。

前半は攻勢のナイジェリアペース。3バックスタートのチュニジアは17分に相手エースのヴィクター・オシムヘンにネットを揺らされるシーンもあったが、オフサイドで事なきを得る。

盛り返す時間帯もあったチュニジアだが、44分にナイジェリアが試合を動かす。アデモラ・ルックマンが左からクロスに持ち込むと、オシムヘンがファーに身体を傾けながらヘッドを決めた。

そんなナイジェリアは後半早々に追加点も奪ってみせ、50分に左CKのチャンスを掴むと、ルックマンのキックにウィルフレッド・エンディディがヘッド。チュニジアを突き放した。

交代カードも駆使して反撃を試みたチュニジアだが、2アシストのルックマンを止められず。67分、ナイジェリアがカウンターに転じると、ルックマンがダメ押し弾をマークした。

アタランタMFに活躍を許し、劣勢のチュニジアだが、75分に左でのFKからモンタッサル・タルビが1点を返すと、87分のPKチャンスからアリ・アブディも続き、1点差に迫る。

最終的に接戦を演じたチュニジアだが、あと一歩及ばず、2-3で敗戦。逃げ切ったナイジェリアが2連勝でグループステージ突破を決めた。

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