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G大阪DF今野息吹がいわきに完全移籍…愛媛にレンタル中のパリ五輪世代SB

いわきFCは23日、ガンバ大阪からDF今野息吹の完全移籍加入を発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。

現在24歳の今野は法政大学出身のサイドバックで、2024年にG大阪でプロ入り。パリ・オリンピック世代の代表でもプレーした経歴を持つ。だが、黒川圭介がポジション争いのライバルとして立ちはだかり、同年夏から愛媛FCに育成型期限付き移籍を決断。そして、今年も愛媛でプレーを続けたが、怪我の影響もあり、J2リーグ5試合に出場したのみだった。

今野はG大阪の公式サイトで「いわきFCに完全移籍することになりました。ガンバ大阪の選手としてあまりプレーできず悔しい時を多く過ごしましたが、また成長した姿を見せられるように頑張ります。本当にありがとうございました」と別れの挨拶。愛媛を通じては在籍1年半にわたるサポートに感謝した。

「昨年の夏加入してからの1年半、たくさんの応援ありがとうございました。怪我でなかなか試合に出られずチームに貢献出来なかったこと、本当に申し訳ありません。来シーズンはいわきFCに移籍しますが活躍した姿を見せられるように頑張ります。1年半ありがとうございました」

また、新天地では「いわきFCのファン・サポーターの皆さま。このたび、ガンバ大阪より完全移籍で加入することになりました今野息吹です」と挨拶の言葉をとともに全力を誓っている。

「プロに入ってからの2年間は怪我に苦しみ、なかなか試合に出られなかった自分を必要としてくれ、共に戦おうと手を差し伸べてくれたクラブには感謝しかありません。必ず成長し、いわきFCのために全力で戦いますので、応援よろしくお願いいたします! 共にJ1に行きましょう!」

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