ミランは15日、ベルギー代表MFアレクシス・サーレマーケルスとの新契約締結を発表した。新たな契約は2031年6月30日までとなる。
アンデルレヒト育ちで、ボローニャやローマへのローン移籍を経験しながら、ミランでプレーするサーレマーケルス。ミランでは通算159試合で12得点18アシストの数字を積み上げており、今季はマッシミリアーノ・アッレグリ体制のもとで右ウイングバックをメインに、ここまでセリエA開幕から全試合で先発が続くなど、公式戦18試合で2得点4アシストをマークしている。
ミランは「2020年1月に加入して以来、アレクシスはシーズンごとに成長し、プロ意識、自己犠牲の精神、そして強い帰属意識を際立たせ、ピッチ内外でクラブの価値観を体現してきた」とし、「新たな目標達成とロッソネロの歴史に新たな章を刻むという野心を原動力に、これからも共に歩み続ける」と誓った。

