マンチェスター・ユナイテッドのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコが次のプレミアリーグで復帰を果たすかもしれない。
8日に行われたプレミア第11節のトッテナム戦で膝を痛め、以降の試合で欠場が続くシェシュコ。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、22歳FWはマンチェスター・Uの全体トレーニングに復帰したとのことで、プレミア第16節のボーンマス戦でメンバー入りも視野に入る模様だ。その次のアストン・ビラ戦ではより出場時間が得られる見込みといい、着々と復帰に近づくようだ。
このタイミングでシェシュコが復帰となれば、ブライアン・エンベウモとディアロ・アマドのアフリカネイションズカップ参戦による離脱が迫っているマンチェスター・Uにとって朗報。今後、前線が手薄になるルベン・アモリム監督にとっても、大きな知らせとなりそうだ。
マンチェスター・Uは依然として取りこぼしも目立つが、先のプレミアで最下位のウォルバーハンプトンを下して6位に浮上。シェシュコはここまで公式戦を通じても12試合で2得点1アシストにとどまるが、エンベウモらの不在をカバーする活躍が期待される。

