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最終節で降格圏転落…熊本、大木武監督の退任を発表。クラブは来季以降の指揮望むも「決断を尊重」

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ロアッソ熊本は29日、大木武監督が今シーズンをもって退任することを発表した。

これまでヴァンフォーレ甲府や京都サンガF.C.、FC岐阜などでの指揮のほか、2007年12月から2010年の南アフリカワールドカップ(W杯)まで岡田武史監督率いる日本代表のコーチを務めた経験を持つ現在64歳の大木監督。2020シーズンに当時J3だった熊本の指揮官に就任すると、2021年にはJ3リーグ優勝とJ2リーグ復帰を果たし、翌2022シーズンからはJ2リーグで昇格争いを繰り広げた。2023年には天皇杯で3位に入る躍進を見せたが、近年ではリーグ戦で苦戦を強いられると、今シーズンも下位に低迷。最終節で18位に転落し、J3リーグ降格を喫した。

クラブを運営するアスリートクラブ熊本の藤本靖博社長は、クラブ公式サイトで大木監督への感謝を述べると共に、「来シーズン以降もロアッソ熊本でその手腕を発揮していただくことを我々は望んでおりましたが、この度、大木監督自身から今シーズン末をもっての退任の申し出があり、協議の結果、我々はその決断を尊重することといたしました」と指揮官の退任を説明している。

6年指揮したクラブを離れることとなった大木監督は、以下のようにコメントしている。

「このたび、2025シーズンをもちましてロアッソ熊本の監督を退任することとなりました」

「在任期間中、クラブを支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。日頃よりクラブの活動に多大なるご支援を賜っておりますスポンサー各社の皆さまに、まず深く感謝申し上げます。皆さまのご理解とご協力が、クラブの歩みを力強く支えてくださいました」

「また、どんな時も温かい声援を送ってくださったサポーターの皆さま、試合運営やクラブ活動を支えてくださったボランティアスタッフの皆さまにも、心より感謝いたします。皆さまの存在が、選手とクラブの大きな力となっておりました」

「クラブの運営を支えてこられたアスリートクラブ熊本の藤本社長をはじめ、日常業務を担われる社員の皆さまに対し、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。皆さまのご尽力があってこそ、監督としての職務を全うすることができました。また、クラブ強化を担ってこられた強化部スタッフ、日々ともにチームづくりに携わってくれたコーチングスタッフ、選手のコンディションを支えてくれたメディカルスタッフ、チーム運営の最前線で支えてくれたマネージャースタッフの皆さんにも、深く感謝しております。皆さんの専門性と献身が、チームの基盤を支えてくれました」

「ロアッソ熊本で過ごした時間は、私にとって大変貴重でかけがえのない経験となりました。クラブが今後さらに発展し、地域の皆さまからより一層愛される存在となることを心より願っております。これまで本当にありがとうございました」

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