バルセロナは27日、スペイン代表MFフェルミン・ロペスの診断結果を公表した。
明らかにされたメディカルレポートにとれば、軽度ながら右足ヒラメ筋を痛め、全治2週間の見込み。フェルミンは25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第5節のチェルシー戦に先発したが、62分に交代。スペイン『マルカ』いわく、27日の練習中に負傷した模様だ。
クラブの見立て通りの離脱期間となれば、12月2日に予定するラ・リーガ第15節のアトレティコ・マドリー戦や、9日に行われるCLリーグフェーズ第6節のフランクフルト戦など、計4試合を欠場か。13日に行われるオサスナとのラ・リーガ第16節で復帰できるか否かが焦点となりそうだ。
バルセロナアカデミー育ちのフェルミンは今季のここまで公式戦13試合で7得点4アシストと好調。スペイン代表MFぺドリにようやく復帰の目処が立ったハンジ・フリック監督だが、今度はフェルミンを欠いての戦いを余儀なくされることとなった。


