チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第5節が26日に行われ、堂安律が所属するフランクフルトはアタランタと対戦した。
初戦以来の勝利を狙って、アタランタをホームに迎え撃ったフランクフルト。堂安も右サイドで先発した試合は前半こそ拮抗した展開だったが、後半に動く。60分、シャルル・デ・ケテラーレのボックス右からのクロスにファーのアデモラ・ルックマンが左足で合わせ、アウェイのアタランタが均衡を破る。
アタランタはこれで勢いづいたか、62分のカウンターであっさりと追加点。敵陣左からボールを持ち上がったルックマンがスルーパスを出すと、自身を追い越す動き出しでボックス内に走り込んだエデルソンが相手GKの飛び出しにも動じることなく、ネットを揺らしていった。
よもやの連続失点を喫してしまったフランクフルトだが、アタランタはさらに畳みかけ、65分にボックス左のダヴィデ・ザッパコスタが折り返すと、ジャンルカ・スカマッカが右足ダイレクト。これはクロスバーを叩いたが、こぼれ球をシャルル・デ・ケテラーレが押し込み、ダメ押しゴールを記録した。
わずか5分間で3失点のフランクフルトは78分に堂安を下げるなどの交代策で反撃に転じたが、アタランタに守り切られ、0-3の敗北。これで4試合未勝利となっている。





