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manchester-united-matheus-cunha(C)Getty Images

マンチェスター・U、失意のエヴァートン戦で10番クーニャが負傷欠場…指揮官が説明

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マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表FWマテウス・クーニャがメンバー外だった理由はトレーニング中のアクシデントだったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

直近の2試合こそ引き分け続きだったが、それまでの3連勝を含め、5試合無敗のマンチェスター・U。6試合ぶりの勝利を狙って、24日の第12節でエヴァートンをホームに迎え撃ったが、相手が13分にイドリッサ・ゲイェが退場してから数的不利に陥ったにもかかわらず、29分にゴールを許し、そのまま0-1で敗北した。

痛恨の1敗といえるマンチェスター・Uだが、この試合で負傷のベンヤミン・シェシュコに代わってジョシュア・ザークツィーに今季初の先発チャンスが巡った一方で、ブライアン・エンベウモとともに2シャドーの一角を担うクーニャが欠場。試合前のルベン・アモリム監督いわく、週末の練習中に怪我をしたという。

「トレーニング中に打撲を負ってしまった。どれぐらい離脱するかわからない。深刻なものではないと思うが、選手をリスクに晒すわけにいかない」

「100%の状態でない選手がいるなら、我々は試合での要求に応えられる別の選手がいるということを示す必要がある」

今夏にエンベウモらとともに新加入し、新10番としても活躍が期待されるクーニャ。今季のここまで公式戦を通じて1ゴールにとどまっているが、11試合に出場している。

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