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堂安律、節目の森保一監督に「育ててもらって信頼も感じている」。メンタル面の変化も

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日本代表は18日に国立競技場でキリンチャレンジカップ2025に臨み、ボリビア代表と対戦。開始4分に鎌田大地の先制弾でリードしてから、やや重たい時間が続いたが、後半から出場した町野修斗と中村敬斗のゴールで突き放し、終わってみれば3-0と快勝した。

ハーフタイム明けから菅原由勢に代わって右ウイングバックで出場した堂安律は前半をベンチから眺めるなかで「後ろが重く感じた」といい、「(菅原)由勢はサイドバックの選手なので、(対峙する相手に)ついていく意識は大前提で必要だけど、それを捨てて(板倉)滉くんに渡しながら、前に出ていくようなプレーが必要かな」と修正すべき部分を分析してピッチに入ったという。

後半は堂安に続き、67分に上田綺世、中村敬斗、町野修斗が一挙に出場すると、チームの勢いも一変。71分に町野、78分に中村と連続ゴールで相手を畳みかけ、「一見、『もっとやれたんじゃないか』と言われるかもしれないけど、僕ら的にはこうやって(途中から出ても)ギアを変えられる選手がいるっていうのは収穫のある試合だったと思います」とチーム力への手応えを口にした。

この試合が日本代表指揮官として初の100試合目だった森保一監督の話題も振られると、2018年9月にデビューしてから代表キャリアを同監督のもとで紡ぐ10番は「(東京)オリンピックのときから森保さんに育ててもらっているし、信頼も感じています」とし、思いをこう続けた。

「だからこそ、『やらなくちゃいけない』というハードルが上がっていますし、年下の選手も多く入っているなかで、特に責任を感じています。たぶん、僕だけじゃなくて、(南野)拓実くん、(遠藤)航くん、滉くんとかもそういう責任感を持っていると思う。監督のために勝ちたいという思いは間違いなく全選手が持っているし、そこに強い思いで今日もピッチに立っていました」

また、現代表で軸となるにつれ、メンタル面での変化も明かす。「『得点がゼロ点でもチームがベスト8以上に行きたかった』っていう自分らしくない思いも出てきて、それがまた新しい一面。どんな状況でも、どんなプレーでもいいので、それがゴールかもしれないし、アシストかもしれないけど、泥臭い守備でもチームに貢献したい思いが強いです」と述べている。

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