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年内最終戦白星でW杯イヤーへ! 主将・遠藤航「3月に良い顔で会えるように頑張っていけたら」

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日本代表の主将・遠藤航が、ボリビア代表戦を振り返った。

日本は18日、キリンチャレンジカップ2025でボリビアと国立競技場で対戦。年内最終戦、また森保一監督が史上初の指揮100試合目を迎えた中、4分に鎌田大地のボレーで早々に先制。後半には70分に町野修斗、77分には中村敬斗と途中出場の二人がゴールを奪い、3-0での快勝を収めた。

この一戦で先発復帰した遠藤は試合後のフラッシュインタビューで、「立ち上がりから自分たちが主導権を握るようなところで入り方が良かったと思います。もちろん相手にボールを持たれる時間もありましたけど、しっかりと我慢した中で、後ろはゼロに抑えながら、3点取って勝つことができたので良かったと思います」とゲームを総括した。

所属クラブのリヴァプールでは望むような出場機会がない中、フル出場。「個人的にはクラブであまり試合に出ていないですけど、しっかりと高いパフォーマンスを出さないといけないという思いでプレーしました。あとは、チーム全体をしっかりオーガナイズすること、難しい時にどういうふうに守るかというところは意識していました。今日で言えば、監督は監督が100試合目なので、勝利で終わることができて良かったです」と振り返った。

節目のゲームを勝利して、ワールドカップイヤーに突入することとなった日本。「節目の試合ということで勝てたことは良かったです。すべてに満足しているわけではないので、まずはみんなが所属クラブに帰って、3月に良い顔で会えるように頑張っていけたらと思います」と今後に向けて意気込んだ。

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