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新ユニ初陣の日本代表、南野拓実&堂安律のゴールでW杯出場国のガーナに勝利! 北野颯太&後藤啓介はデビュー

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日本代表は14日に豊田スタジアムでキリンチャレンジカップ2025に臨み、ガーナ代表と対戦した。

7カ月後に迫ったワールドカップ(W杯)を睨み、約2年1カ月ぶりにアフリカ勢と力試しの日本。FIFAランキングこそ73位(日本は19位)だが、2大会連続のW杯出場を決めているガーナに対して、森保一監督は前日会見で示唆したとおり、先のブラジル代表戦をベースとした先発をぶつけた。

ブラジル戦からは2選手が入れ替わり、鈴木彩艶が不在となる最後尾は早川友基に託され、3バックに右から渡辺剛、谷口彰悟、鈴木淳之介。ボランチは田中碧&佐野海舟という顔ぶれで、ウイングバックに堂安律と中村敬斗、1トップに入った上田綺世を久保建英と南野拓実のシャドーが支えた。

ともに[3-4-3]の布陣を敷くミラーゲームで始まった試合は開始4分に谷口彰悟のクリアボールを拾った流れからガーナにカウンターのチャンスがあったが、新ユニフォームでの初陣にもなる日本が総じてボールを握る展開。6分に南野、14分に堂安がフィニッシュに持ち込み、相手ゴールを脅かす。

日本は守ってもプレミアリーグで輝くアントワーヌ・セメンヨらの速攻にうまく対処し、ペースを掴むなか、16分に敵陣右でボールを奪った佐野が持ち運び、バイタルエリア右で中央にパス。並走した南野が左足でのトラップからゴール右を狙い澄ました右足フィニッシュで先制弾をマークした。

その後も試合を優勢に進めながら追加点を奪いきれなかった日本だが、後半もペースを握り、49分に堂安のパスから上田が右足でフィニッシュ。56分にガーナがアクシデントのアブ・フランシス、そしてセメンヨをベンチに下げた後も日本の流れで進み、59分に佐野が追加点に迫るシーンも作る。

日本が攻め立てる時間が続くと、60分に上田のポストプレーからバイタルエリア中央まで持ち上がった久保がタメを作り、自身の右を追い越す動き出しでフォローにきた堂安に展開。10番はボックス右から中にボールを持ち出してから左足でニアを貫き、日本にほしかった追加点をもたらす。

ガーナを突き放した日本は68分に菅原由勢、藤田譲瑠チマの投入に動いた後も鋭く攻め、69分に中村、72分に上田と立て続けにシュート。続く73分にも藤田がバイタルエリア中央から思いきりよくミドルを放ち、76分に安藤智哉、ともに代表デビューの北野颯太&後藤啓介を送り出した。

82分にも19歳の佐藤龍之介に出番を与える交代策に打って出た日本は86分に中盤からの飛び出しで藤田に決定機が巡るなど、最後まで攻め手に回り、相手にチャンスを許さず。日本が年内最後の活動となる初戦を2-0の勝利で飾っている。

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