ガンバ大阪は10日、DF初瀬亮の診断結果を公表した。全治は明らかにされていない。
初瀬は5日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のナムディン戦に先発。8分に美藤倫の決勝ゴールを好クロスでアシストしたが、30分すぎに負傷交代を余儀なくされ、このたびの検査で左膝内側側副靭帯損傷が判明した。
初瀬は今年8月にチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のシェフィールド・ウェンズデイで初の海外挑戦を経て、6年半ぶりにG大阪へと復帰。今季のここまで公式戦6試合に出場して、3アシストをマークしていた。
G大阪はACL2でグループステージ4連勝とし、2試合を残してノックアウトステージ進出が決定。J1リーグのほうは残り2試合で、30日に行われる第37節でアビスパ福岡とのアウェイ戦、12月6日に行われる最終節で東京ヴェルディとのホーム戦に臨む。

