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kashima_1(C)Getty Images

首位・鹿島、4試合ぶり白星で9年ぶりJ1制覇へ前進! 18位・横浜FCは明日にも降格決定の可能性…

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明治安田J1リーグ第36節の鹿島アントラーズvs横浜FCが8日にメルカリスタジアムで開催された。

悲願の9年ぶりJ1制覇に向けて首位を走り続けるも、直近リーグ戦3試合連続ドロー中と足踏みが続く鹿島。2位・柏レイソルとの勝ち点差はわずか「1」。下位に沈む横浜FCを叩いて、4試合ぶり白星で目標達成へと突き進みたいところ。

対する18位・横浜FCも負けられない。残り3試合で、残留圏に位置する17位の横浜F・マリノスとの勝ち点差は「5」。今節を引き分け以下に終わり、横浜FMが明日の京都サンガF.C.戦で勝利を収めると、横浜FCの1年でのJ2降格が決定する状況だ。

試合は開始3分、鹿島がセットプレーからキム・テヒョンの折り返しをレオ・セアラが押し込む。だが、わずかにオフサイドで先制点とはならない。

いきなりヒヤリとしたシーンを作られた横浜FC。それでも時間の経過とともに、アダイウトンや櫻川ソロモンをターゲットとしたシンプルな攻撃で敵陣への侵攻回数を増加。42分にはボックス手前で相手のパスをカットした櫻川が左足でミドルを放つも、ゴール右外にはずれた。

前半は思うようにチャンスを創出できなかった鹿島は、後半から攻勢を強める。62分、三竿健斗がボックス内にふわりと浮かせたボールを田川亨介が落とす。これをボックス中央のレオ・セアラが右足で合わせるが、GKヤクブ・スウォビィクの正面に。

それでも直後、ついに鹿島が均衡を破る。ボックス右手前で松村優太からパスを受けた田川がワンタッチでンドカ・ボニフェイスの股を抜き、ボックス内に侵攻。中央への折り返しを最後はレオ・セアラが右足で合わせてゴールネットを揺らした。

欲しかった先制点を奪った鹿島はさらに66分、小川諒也からの右CKをニアサイドで知念慶が頭で合わせる。これがゴール左に吸い込まれて、連続ゴールで鹿島がリードを2点差とした。

苦しくなった横浜FCだが、すぐさま反攻。67分、細井響のロングスローが混戦となったところから、こぼれ球に反応した山田康太が右足を振り抜く。ここはGK早川友基が立ちはだかるも、ボックス左へのこぼれ球をルキアンが折り返し、最後はゴール前のンドカ・ボニフェイスがヘディングで押し込んだ。

1点差とした横浜FCはその後、交代カードを切りながら反撃を試みるも、追加点を奪うことができず。2-1で逃げ切りに成功した鹿島が4試合ぶり白星を飾り、9年ぶりのJ1制覇に前進。暫定ながら2位・柏との勝ち点差を「4」としたため、同クラブの今節の結果次第では、王手をかけることとなる。対する横浜FCはリーグ戦4試合未勝利に。明日の横浜FMの結果次第では、J2降格が決定する。

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